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2011.10.3
吉藤真一郎弁護士が当事務所に参画いたしました
私ども虎ノ門パートナーズ法律事務所は、このたび、吉藤真一郎弁護士を迎えることになりました。吉藤弁護士の参画により弁護士3名体制となり、より幅広いニーズに柔軟かつ迅速に対応することが可能となりました。今後もお客様のニーズを満たすことのできるワンストップ・サービスの実現に努めてまいります。
ご挨拶(弁護士吉藤真一郎)
この度、虎ノ門パートナーズ法律事務所に参画することになりました弁護士の吉藤真一郎です。どうぞ、よろしくお願いいたします。
簡単に自己紹介させていただきますと、私は、昭和56年8月10日広島県広島市で生まれました。平成13年4月早稲田大学法学部に入学するのを機に上京し、平成17年旧司法試験に合格、司法修習を経て、平成19年より弁護士法人朝日中央綜合法律事務所にて執務を行っておりました。同事務所では、主に遺産分割調停及び審判事件、遺言書作成、検認申立、遺言執行業務、法人及び代表取締役の破産申立事件、労働問題等の業務に携わっておりました。(その他の業務については、こちらのプロフィールをご覧ください)。
そして、平成23年10月、弁護士として5年目、30歳をむかえたのを機に、弁護士及び人としての理念を共有する中野弁護士、幡田弁護士とともにすべてのクライアントに質の高い法的サービスを提供するべく、虎ノ門パートナーズ法律事務所に参画することと致しました。
あらためて、これまで私をご支援くださいました皆様に深く感謝するとともに、今後とも皆様のご要望にお応えすべく日々研鑽に励み、懸命の努力をいたす所存でありますので、引き続きの指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
また、既に虎ノ門パートナーズ法律事務所をご支援いただいております皆様におかれましても、若輩者ではありますが皆様が抱えておられます法的問題を解決すべく全力を尽くす所存でありますので、何卒御高配を賜りますようお願い申し上げます。
平成23年10月吉日
弁護士 吉藤真一郎










